CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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トンマッコルへようこそ

354.jpg


公式サイト

韓国での大ヒット。
何十万という人が泣いたというらしいこのお話。

思い切り戦争中になぜか戦争もよく知らない村が存在し、そこの村人達の温かさに触れた兵隊さんたちが敵味方なく、心を通い合わせその村を救うお話。
そこに導かれた様子や、あの女の子の存在、そして敵対していたその兵士たちが徐々にうち解けていくその過程などは良くできているなぁとは思うのだけど、最後まで幸せには終わらない。
そんな感じだからやっぱり韓国映画。けっこうな勢いであちこちむごいのね(=_=)
凄惨な映像は欠かさないというか。

大きなイノシシのシーンは楽しかったのだけど、最後がねぇ・・。
虚しいのね。これが現実というか。
こういうお話でもやっぱり韓国映画の色はきっちりでるんだなと思った私だった。

北の兵士さんの隊長さんは素敵でした。
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コメント

★ シリアスとユーモアを織り交ぜた仕上りに見応えを感じました

こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、中間部の過剰な画像処理による捕物描写や甘過ぎる味わいなど、全面的には好意を持てませんでしたが、シリアスとユーモアを織り交ぜた仕上りに見応えを感じました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

★ TBありがとうございました

こんばんは♪
韓国映画ってお笑いとバイオレンスは絶対に欠かさないんだなと思いました。
ファンタジーっぽかったのに、最後はあまりにもリアルで・・・。

たろさん

大物を捕獲するシーンはなぜかお笑い要素満載のスローモーションでしたねぇ~。
私はもう少しアメリカ人のあの方にがんばって頂きたかったかなぁって思います。
確かに間に合わなかったと言えばそうなのでしょうけども、もう少しなにかあったのでは?とか・・・。
なんとなーく府に落ちない感じの映画でした。

ミチさん

いつもありがとうございます。
ああいう感じの映画でもバイオレンスは必須という感じでしたよね。
もう少しメデタシメデタシでも良かったのでは?と思い、あの彼女の存在意味がいまひとつつかめない私でした。
オールドボーイの彼女ですよねぇ・・・。それが思い出されました(^^;;;

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