CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

05月≪ 06月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カポーティ

361.jpg


公式サイト


私はこの主人公を知らないので、どれほどそっくりなのか分からないのだけど、かなりそっくりらしい。
最近のアカデミー主演賞は実在の人物だった人をどれほどそっくりに演じられるかということにかかっているのかなぁ??
お話の内容は理解しづらい感じで、イマイチ、あの主人公のカポーティーさんがどうしてあの事件に固執し、そして犯人と接触し続け、人生最後の作品としたのかがよくわからず(^^;;;
それもこれも私が「冷血」という本を一切知らないから?
トルーマン・カポーティが特徴ある人だったんだなぁ~というのはよく分かったのだけど、それもなぜなのか?どうしてなのかも掴めず。
結局、犯人は俺が冷血なのか?と本の題名を知ってカポーティーに食いついていて、それに対しカポーティーは「そんなことは思っていないよ。僕は君の事を信頼しているよ。」とかみたいな事を言っていたのだけど、やっぱりこの犯人かなり冷血じゃないのか?というオチだった。
なんでしょう?この裏切りみたいなものが、カポーティーに次なる作品へと駆り立てる気持ちを全て削いでしまった感じなのでしょうか?
結局よく分からないまま終わってしまった映画だったなぁというのが感想かなぁ・・・。
スポンサーサイト

コメント

★ TBありがとうございます。

なかなか微妙な映画ですよね。でもカポーティを知らない人が見てもなんかそっくりって妙に納得してしまうんですからかなりな演技かもしれません。
これからもよろしく。

こんにちは♪
あまりに「そっくり」と言われているので、ご本人を知らない私でも「そっくり」だと思ってしまいました(汗)
刷り込みって怖いですね~。
フィリップ・シーモア・ホフマンはこの役をとてもやりたかったそうですね。
カポーティの作品を呼んでいない私にはなかなか入り込みにくい作品であったのは確かです。

★ こちらこそありがとうございます

☆ジョーさま
そうなんです。本当に私は微妙な映画でした。
意味もよくわからず、ただ似ているのだろうなぁ~という感じしか・・・
でもある意味ではそれだけ特徴のある演技だったから実際の人もこんな感じだったのだろうと思えたのかもしれません。
☆ミチさま
なるほど!すり込み効果なのかもしれませんね~。
現在のアカデミーの審査員の方々ってきっとこの実際のカポーティーを知っていて、だからこそ更にその酷似ぶりに絶賛を送っての受賞?・・・なんかいろいろとそんなことまで考えちゃいます(^^;;;

★ 損害保険情報局

損害保険の検索サイト。損害保険募集人試験、損害保険協会、資格、損害保険会社、あいおい損害保険など損害保険に関する各種情報をお届けしています。 http://maximal.tallmadgetitans.com/

★ エクステリア

エクステリアを探すなら http://www.umaiumai.biz/100005/100880/

★ バイオ燃料総合案内所

バイオ燃料の検索サイト。問題点、利点、原料、作り方、問題などバイオ燃料に関する各種情報をお届けしています。 http://pager.tallmadgetitans.com/

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

絶対、カーポティの「冷血」を読んでから観てください。一家惨殺殺人犯の死刑囚ペリーに近づき、信頼関係を築いていくが、それはあくまで、ノンフィクション小説を書くため。「
何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。  ■監督 ベネット・ミラー■原作 ジェラルド・クラーク■脚本 ダン・ファターマン■キャスト フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、クリス・クーパー□オフィシャルサイト  『カポーティ』
途中ちょっとだけウトウトしてしまいましたが、94%は覚えていますよ!
恵比寿ガーデンシネマにて『カポーティ』(CAPOTE)鑑賞。『冷血』を執筆中のカポーティが、それを生み出すのに、何を得て何をなくしたのか。淡々と描かれる抑えた映像が、カポーティの苦悩と恍惚を、静かに激しく訴えかけてきます。1960年代のアメリカ、その時代、文壇世界
本年のアカデミー賞主演男優賞をフィリップ・シーモア・ホフマンにもたらした「カポーティ」。この物語はノンフィクションというジャンルを切り開いた小説「冷血」のメイキングでもあります。注・ここから物語に触れ
見れば面白い・感動する・・・ディズニー&ピクサーアニメなんだけど・・・クルマが喋る・・・っていうのにちょっと抵抗感。しかし、全米興行収入3週連続トップだとか・・・主人公の声が、オーウェン・ウィルソンだとか・・・だったので、字幕版で観て来ました。
カポーティ(2005 アメリカ)原題   CAPOTE    監督   ベネット・ミラー     原作   ジャラルド・クラーク   脚本   ダン・ファターマン   撮影   アダム・キンメル       音楽   マイケル・ダナ  出演   フィリップ・シーモア
アカデミー最優秀主演男優賞は納得でした。
<梅田ガーデンシネマにて>2005年/アメリカ 監督/ベネット・ミラー1959年、カンザス州で一家4人惨殺事件が発生する。翌日この事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。同行した幼なじみのネルと共に事件現場や関係
{/hiyo_en2/}銀座のティファニー。この前でハンバーガーでもどう?{/kaeru_en4/}待て、待て。ニューヨークなら「ティファニーで朝食を」ってのもいいかもしれないけど、ここは東京だぜ。{/hiyo_en2/}そうね。ニューヨークならロマンチックかもしれないけど、東京じゃあねえ
「ティファニーに朝食を」などで有名な作家、トルーマン・カポーティが、彼の代表作となる「冷血」を執筆する経緯を描いたノンフィクション映画です。1959年、カンザス州の裕福な農場主の一家四人が惨殺される事件が起き、 新聞でその記事を読んだカポーティはこの事件を本
アカデミー賞主演男優賞のフィリップ・シーモア・ホフマンが凄すぎる~! その演技だけでも満腹な『カポーティ』9月30日公開。『ティファニーで朝食を』などで知られる名作家トルーマン・カポーティが、『冷血』を執筆する経緯を追った、半伝記的映画。ソニー・ピクチャー
作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げるまでを描いた作品です。
『ティファニーで朝食を』の著者で有名なトルーマン・カポーティ。ある死刑囚と出会い、現代文学最高の傑作と讃えられる『冷血』を書いた。。。フィリップ・シーモア・ホフマンの、魂乗り移ったような見た目のソックリ具合とそのなりきった演技が絶賛され話題先行!実際ワタ
数々のスキャンダラスなゴシップで知られ、アメリカの社交界の頂点に君臨していた人気作家トルーマン・カポーティが、「冷血」を執筆中に見たものとは??。1950年代末、作家トルーマン・カポーティは輝く光に包まれていた。「ティファニーで朝食を」で人気作家に...
言わずと知れた「冷血」の作者、トルーマン・カポーティ実際の彼は知る由もないのだけど、フィリップ・シーモア・ホフマンが徹底的に研究したとあっては、スクリーン上にいたのはまさにカポーティ、その人であったのだろう。予告編で何度も聞いてきた高い声。独特の身振り。
”Capote”原作=ジェラルド・クラーク。脚本=ダン・ファターマン。監督=ベネット・ミラー。ノンフィクション・ノヴェルの傑作『冷血』(In Cold Blood)創作過程5年間のカポーティの執念から苦悩に至る、心理の揺らぎが描かれている。フィリップ・シーモア・ホフマンが、
”Capote”原作=ジェラルド・クラーク。脚本=ダン・ファターマン。監督=ベネット・ミラー。ノンフィクション・ノヴェルの傑作『冷血』(In Cold Blood)創作過程5年間のカポーティの執念から苦悩に至る、心理の揺らぎが描かれている。フィリップ・シーモア・ホフマンが、
 「カポーティ」公式サイト映画の日、2本目はコレ。2006年アカデミー賞主演男優賞受賞(フィリップ・シーモア・ホフマン)作品。1959年11月15日。カンザス州ホルカムでクラッター家の家族4人が、惨殺死体で発見される。事件に目をつけた作家トルーマン・カポーティ(フィ
寝不足にはキツイ。隣のおじちゃんのいびきがうるさかったし!とにかく頑張って鑑賞の映画でした。どうにもストーリーに入り込めなくて頑張ってどうにかちゃんと見ようと思っていたんだけどどうしても眠気を振り切れなくって・・・ホントに淡々と進むので原作や興味がないと
映画館にて「カポーティ」作家トルーマン・カポーティが「冷血」を書き上げた6年間に迫る伝記映画。「ティファニーで朝食を」などで有名になったカポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は社交界では皮肉なギャグを飛ばすスター的存在。有名俳優との親交もチラリと匂

最近の記事
プロフィール

HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。