CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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ゲド戦記

286.jpg


http://www.ghibli.jp/ged/

なんか意味分からず。
本当の名前っていったいなに?
しかもお父さんのことを殺しているらしいのに、なんか正々堂々と生きちゃって闘っちゃって君はいったいなんなの?という気持ちが全編通してぬぐい切れず。
でもあの主人公の感じと岡田くんの声はマッチしていたかなぁとは思うのだけど・・。
それだけって気がしないでもない。
文太さんも風吹ジュンさんもよかったかなーと思う。
でも登場人物同士のつながりもよく分からない。クモっていう魔女の子分がルパン三世みたいな感じだなと思った事は記憶にあるのだけど。

なんだろう?偉大な尊敬すべき父への葛藤から自分の小ささが恐怖となって自分をとりまき何かにそのスキをつかれてしまい、自分をそのなにかに操られたりしていたって感じであの暴挙にでたのかなぁ??
・・・それはそうだとして、それで?それでどうなるの?という感じ。

ハウルの時も意味がわからないわ~と思ったのだけど、あのときは分かろうと思ってその後ネットでいろいろな人の書き込みを読んだり、特集されている雑誌を立ち読みしたりした。
でもこのゲドに関してはそんな気力も沸かず。

なんか絵も最後のクモとかいう悪者魔女が消えていくところだけムンクの叫びみたいになっていてそれもどうも浮いていたような気がするんだけど・・・。

きっとたくさんのところでたくさんの人が言っていると思うのだけど、テルーの唄だけですかね。良かったのは。
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コメント

★ 粗い

HISAYOさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

訴えるべきテーマはとても深いんですけど、ゲドとテナーの関係やクモとの因縁などなど、表面上の粗さが目立っていて、伝えるべきものをちゃんと伝える事が出来なかったのではないでしょうか?・・でも何だか海外では絶賛らしいので不思議なものです(汗

原作を読んでないとやはり辛いですね・・

★ TBありがとうございました

なんかそういえばそんな映画もあったなあという感じに既になってます。
その後、本を再々度読みましたが、本の素晴らしさを再々認識したのでした。
つくづくあの映画は作るべきではなかったと思います。

★ TBありがとうございました

こんばんは♪
うーん、私も同じ感想です。
原作を読んで理解したいという気も失せてしまいました(汗)
クモの顔はまさにムンクの叫びになってましたね。

★ No Subject

こんばんは~♪TB有難う御座いました♪
悲しいくらいに出来が悪かったです。:゚(。ノω\。)゚・。
脈絡のなさは『ハウル』以上でしたね。
テーマも台詞だけでクドクドと説教してるだけで何も伝わらなかったですし・・・
個人的には「テルーの唄」も曲そのものは良いとしても演出としては長すぎた気がしました(^^ゞ
しかもエンディングで使わないのは・・・
正直、不満しか残らなかった映画でした。:゚(。ノω\。)゚・。

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪

★ ありがとうございますm(__)m

☆メビウスさん

そうそう!なんか粗いんですよねぇ~。
原作を読んでいない私なのでどこがどうだったと言うことは言えないのですけど、
なんか人間関係がさっぱり掴めないので、どうして?どうして?と思っている内に
どんどん話が進んじゃう感じでした(^^;

・・・海外で絶賛なんですか?なんか日本人の私には理解できないのですけども、
だからって海外の人になりたいとも別に思わないです~(笑)

☆sakuraiさん

私もすっかり忘却の彼方です。
観た当時に感想を書いておいたのでアップ出来ましたけども、もし今だったら
かけないかもしれません(^^;
原作は素晴らしいのですね~。何でもとっても長編とか?
そうなると私は原作を読めないような・・・と早々に挫折なんですけど
こうではないという事は覚えておきたいと思いますーm(__)m

☆ミチさん

同じ感想と聞いて安心しましたー。
私だけがつまらないのだったらどうしようと映画館の中ではちょっと
ドキドキしておりましたので(^^;
私はあのクモの最後の顔と曲だけしか覚えていない映画となってしまいました。
(でも後悔はないです(苦笑))

☆Akiさん

そうなんですー。ハウル以上に分かりませんでした。
でもそれでも全然追求する気にならないところがこれまたなんといいますか(^^;
そう言えば「テーマ」ってなんだったんでしょう?
命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!と言ったテルー(でしたか?)に対し
助けてあげたのにそんな言われっぷりって・・・と思ったのを、
今、思い出しました。
こんな感じで分からないことが続いていた映画だったような気がします。

こちらこそこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m

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Author:HISAYO
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