CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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ジャケット

305.jpg


http://www.jacket-movie.jp/

つまらなくはなかったし、どちらかと言えば面白かった方だと思う。
謎が謎を呼び・・という程の謎は感じられないのだけど、結局のところああいう風な出来事が起きても変えられたのはあそこまで?っていう感じもしないでもない。
小さくまとめてしまったというよりは、リアルに起こりえる緊迫感みたいなものを感じられるような気もしないでもないかなと。
そう考えるとこの映画って意味が深いのかも。

彼に何が起きて何を対処しようと思い、偶然に起きたその出来事で何をすることにしたのか。
彼の本来の目的は最終的にあれでよかったのか。
結局は運命の本筋というものは変えられないものなのか・・・。

そして常に主人公の男女の絡みに視線を注いでしまう私なのに、エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイの二人があまり似合っていないので、一緒にいてもビジュアル的に私は受け付けられず。
しかもあれほどの年齢差で出会っていて、あんな少女の頃の彼女を知っているのにそう言うことしちゃうのかい?エイドリアン。やっぱりあなたはいろいろな意味でちょっと狂気的。(そういう役所なのか、彼のビジュアルのせいなのか?)

ラストもまぁ・・なんていうか。繰り返しになるけども、あれほどの事が出来るのに結果、それ?みたいな。
でも、もうちょっと壮大な感じにしてくれれば良かったのになぁと思う反面。現実にこういう事が出来たとしても、この程度のチェンジくらいのものなのかもと、納得できる・・・かな?
それとも彼が一番起こしたかったチェンジ変化は叶えられていたとも言えるのだろうか?

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1992年と2007年…時空を超え、自分の「死」の真相を探り出すサスペンス・ドラマ1992年湾岸戦争で重症を負いながらも奇跡的に命を取り留めたジャック・スターク(エイドリアン・ブロディ)そのことが原因で記憶障害を持つ彼が殺人事件に巻き込まれ、精神病院に入れられてしま
『ジャケット』(原題 THE JACKET)試写。 予告編を見かけてから結構楽しみにしていた作品。キーラ・ナイトレイとエイドリアン・ブロディが主演というだけでも期待が膨らみます。 監督はMTVやビジュアルアートなど多分野で活躍するインディペンデント作家のジョン・メイブ
脚本を読んだキーラ・ナイトレイが、監督に断られたのにどうしてもと懇願して出演が決まったという作品。「今まで出演した中で最高の1本!」とキーラは言う。その不思議な雰囲気に、全米公開からいつ日本にくるかと心待ちにしてたサスペンス{/kaminari/}いよいよ今週土曜日
  湾岸戦争のシーンから始まる、この作品。 とある少年に情をかけた事で、頭部に負傷を負ってしまい、記憶障害になったジャック(エイドリアン・ブロディ)は、ある殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。 拘束衣(ジャケット)を着せら....

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