CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

04月≪ 05月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リバティーン

304.jpg


http://www.libertine.jp/

ジョニーデップファンの方3人と私という構図で出かけたので、冒頭からメロメロになっている人に囲まれた感じだった(^^;
確かにこの映画、ジョニーファンにはたまらない一品なのではないだろうか?と思う。
とにかく最初から最後までジョニーてんこ盛り。
ジョニーが暗闇の中で語りかけてくる冒頭。これがまた別にファンでもない私も「おお!」とちょっと驚くほどのセクシーぶり。
そしてコスプレ(っていうかその時代なのだけど)したジョニーの馬車の中でのプチ変態ぷれい。
その後もとにかくジョニー、ジョニー、ジョニー。
きれいなジョニー。汚いジョニー。弱っているジョニー。強気なジョニー。狂気なジョニー。ありとあらゆるジョニーが観られるなぁと思う。
月いちゴローで吾郎ちゃんが「ジョニーに惑わされる映画」とかなんとか言っていたのだけど正にその通り。

お話自体はまぁなんていうか、破天荒な人の人生を描いているのでよく分からず。・・シェイクスピア的な苦悩という感じ?←的外れかも・・・。

でもジョニーファンの方々にも映画のストーリーはどうでもいい。ジョニーを満喫するための映画だと思うから!と断言されたのでそうなのねと納得することにした。

ジョニーファンには究極の1作なのではないかなぁ~と思う映画だった。

スポンサーサイト

コメント

★ TBありがとうございました

こんばんは。
ジョニーてんこ盛りでした~。笑
最初の頃はこの作品の良さがイマイチ分からなかった気がします。
芸術や宮廷、また宗教という世界はエゴで凝り固まった汚れた世界だったという事は
意外と知られてません。
そんな中あえて人が嫌がる性描写などをして見せた伯爵は
実にリアルであったと思うんです。
この作品の監督もあえてそんな所に着目した感じを強く受けます。
人は美しいだけじゃ生きてませんからねえ。
腹黒いというかなんというか・・・苦笑

★ TBありがとうございました

こんにちは♪
そっかぁ、ジョニーファンはいろんなジョニーが見られて大満足だったのですね。
ジョニーってこんな役をやりたかったのだろうな~と思いました。
彼ならではのナルシストな感じやデカダンな感じがよく出ていましたね~。

★ いつもTBありがとうございます

☆charlotte さん

そうそう!私も最初の方は特に「???」という感じでした。
あの奥さんとジョニーのお話?と思えばそうでもないみたいで・・・
サマンサモートン演じるあの女優さんの存在も私はイマイチ掴みきれずで(^^;
ああいう時代にああいう事をやってのけた彼は狂気の天才だったのでしょうねぇ。
人間の性をどこまでもあからさまに描いて見せた結果のあの芝居だったのでしょうか?

☆ミチさん

そうなんですよー。ジョニーファンにはたまらない作品だったみたいです。
でも私ってばジョニーファンというわけではないので、どことなくオイテケボリって感じではありました(^^;
ジョニーは台本の3行だか3ページだかを読んでやると決めたとか。
でもジョニー以外の誰があの役をやれたというのかな?という気もします。

★ 婦人用バッグ

婦人用バッグを探すなら http://www.mnpainctr.com/216131/110933/

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

 「私を好きになることはあるまい」などと言われると、つい逆らってみたくなっちゃいます。
ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク主演Allow me to be frank you will not like me素直に言わせていただくなら あなたは私を好きにはならないだろうTHE LIBERTINE=放蕩者 ジョン・ウィルモットは語りだす17世紀のロン
リバティーン…放蕩(ほうとう)者、 自由思想家…17世紀(1660年代)に生きた、破天荒な放蕩詩人ジョン・ウィルモット、第二代ロチェスター伯爵の壮絶な生き様を描いた作品。重点はあくまで、ロチェスター伯爵。ストーリー展開や時代背景はあまりにも混沌としていて、結構分
「どうか私を好きにならないでくれ....。」なんて言ちゃって、一体どんなナルシストなんだ~。と観たいリストに入れてはいたものの、きっと眠くなるような作品なんだろうなーと気合いをいれて、期待もしないで観たら。。。なかなかつまらなかった(笑どうつまらないかって、
『The Libertine』 2005年 イギリス 監督:ローレンス・ダンモ...
やっと、なんとか仕事が一段落したので、とりあえず会ってきました!!愛しのジョニー・デップに・・・今回は、17世紀の実在の英国詩人、ロチェスタ-伯爵です。脚本の冒頭3行で、出演を即決したというくらい、このロチェスタ-伯爵、ジョニー・デップがいかにも気に入りそ
ジョニー・デップ主演。今週は観たい劇場公開作が目白押しだったけど・・・時間の関係でジョニデの作品をナイトショウで・・・3~40人くらいは入ってたかなっ。
映画館にて「リバティーン」★★☆17世紀の英国ものと聞いただけで私の好み。しかもジョニデが放蕩詩人の貴族の役をやるなんて超期待していた。この時代背景を知ることがまず重要。1660年代は“王政復古”の時代で、科学技術や芸術が急速に発展し、性に対する考え方もとても
  17世紀のイギリスにおいて国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の寵愛を受けたロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、露骨な性描写の政府批判の詩を詠んだ為、国王から追放されていたが、恩赦を受けロンドンへ戻ってきた。 その才能は誰も....

最近の記事
プロフィール

HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。