CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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トゥモロー・ワールド

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公式サイト

ジュリアン・ムーアがけっこうなチョイ役だったことに驚き(@_@)
そしてもっと近未来的な話しなのかなぁ(SFちっく)と思っていたら、どこかの国の内戦みたいな雰囲気でそれもそれでびっくり(@_@)

最後にはあんた死ぬんかいっっ!っていう突っ込みも入り・・・
なんかあの妊娠している女の子にかかわったせいで、クライブ・ウォーエンの周りがみんなどんどん殺されて本当に気の毒(^^;
あの子、なんでしょう?いくら出産が珍しいからって、こんなに周りをどかどか巻き込んでしまっていいのでしょうか?
そしてなんか生まれた子がキリスト様みたいになっているのもどうよって感じがね・・。
あの船に乗れば本当に大丈夫なのかどうかも怪しいと思うんですけどー(-"- )
従兄弟の大臣の息子はいったいなんだったのかなって気もしますしー。
よく分からない映画でございました。
退屈はしなかったんですけど、意味するところがイマイチ分からないまま終わったかなぁ~。
タダで見たのでまぁいいかなと無理矢理納得したところがあった映画でございました。
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ありがとう

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普通でした。
つまらなくもなかったし、面白くもなかったかなという感じで。
スーちゃんの演技は相変わらず上手だなと思ったのと、長女役の女優さんが、私が毎日楽しみにしている「芋タコなんきん」にでてくる女優さんで、あなた!ちょっと!実はけっこう若かったのね(@_@)なんてところに驚いてしまったり。
でも震災は怖かったんだなと思い、そしてプロゴルファーになれてよかったねーとも思った2時間でした。

みらくるバナナ

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なんか既に内容をほぼ忘れてしまっているこの映画。

前向きに明るく、時にはすっぽ抜ける程気楽に、そして何でも積極的に取り組んでいくと、不可能と思えることも可能にして、熱意と誠意が人に伝わって、素敵な事が起こったりすることもあるんだよ~という映画だったのかなと思います。

プラダを着た悪魔

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公式サイト

アン・ハサウェイ演じる彼女の役が私には若すぎて、すっかりメリルストリープ側の人間として見てしまったこの映画。

彼女、なんか甘いと思うよねぇ~(=_=)
人生、特に仕事面に関してはそんなに甘くないと思うの。確かにメリルストリープみたいな上司は稀だと思うけども、そういう人に認めてもらえる程、ついている人生ってそう簡単に手にはいるかな?
しかも彼女はお話の最初の方では太っている方の女性の役だった(^^;
あんなに細いのに・・・どんな風に見ても普通の人よりもかなり痩せているし、太っているわね的な言葉をアン・ハサウェイに投げかける女性の方が太っているような気がしたのだけど(・_・?)

アン・ハサウェイはプラダスーツに身を包み、さらりと無理難題をふっかけてくる悪魔編集長に対して、なんだかんだと言っても結局は周りの男性に助けてもらってそれなりにこなし、いちばんのポジションを手に入れちゃう。
でもそれを、彼女のがんばりがあったからこそ、何ていう風には見ることはできず・・・。

ああいう世界で、ああいうポジションを確立し続けるメリルストリープ。
そのためにはがんばって生きていくしかないよね。周りに敵をいっぱい作って、大事な身内を裏切って・・・・。悪魔にも鬼にもならなくちゃダメなんだよね。
分かるわー!がんばってメリル編集長ーーーー!と私はすっかり彼女を応援。

そして結局のところは、メリル編集長の期待をさらりと受け流し、元々希望していた憧れの職場に彼女の推薦で合格してしまうアン・ハサウェイ・・・。
あなたの努力が報われたわね。良かったわね!とも思えなかったのはやっぱり私が妙齢のせい?
若い素直さみたいなのを既に失ってしまっていたからのせいなの~???(T∇T) ウウウ

他の点としては大好きなNYの風景を満喫できたこと。NYに生きるキャリアウーマンのファッションやセンスを画面一杯に見せてもらったこと。
そんなところがすごく楽しめた映画だったかな~と思いますです。

椿山課長の7日間

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公式サイト

海猫の映画を観たときに、私を驚愕させた演技の持ち主、伊東美咲主演ということでかなりの不安を抱えての鑑賞となったのだけど、西田敏行という名俳優がいるのでどうにかなった。
しかも、伊東美咲演じる彼女の役はぎこちなくて当然なので、それもプラス要素となりその辺でも良かったのかなとも思う。

お話の内容もなるほどね~という感じで、納得でき、しかも子役が三丁目の夕日の彼だったのでこれまた好感度アップ。それだけで優しい気持ちで鑑賞。

とにもかくにも、渡辺典子演じる西田敏行の妻が酷いと思う。
あれは、あんまりでしょう~(>_<)
あんたがきちんとした態度を取っていれば、余貴美子さんと幸せに暮らせた西田さんでしょう~。
それになんかあんたと結婚しなければ西田さん、死ななかったような気がするけど??

他、成宮くんが演じたやくざの親分さんのお話との絡みも巧く、なるほどねぇ~と更に納得。
良いお話だったなと思う映画だった。

父親達の星条旗

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公式サイト


星条旗を掲げるあの写真の存在は知っていたのだけど、それが硫黄島での写真だったと言うことをこの映画を観て知った私。

ヒーローとしてアメリカに凱旋帰国することになった写真に写っているとされた彼らではあったのだけど、裏側にはやっぱり・・という事実があり。

人間が自分が想像もしていなかった大きさで持て囃されたときに、どのような態度で臨むとそのブームが去った時、人々に飽きられてしまった時に自分の生き方を見つけることが出来るのかというのを三者三様に見せてくれていたと思う。

持て囃されていた時間、その出来事に思う存分身を委ねてしまう人もいれば、常に罪悪感に駆られ、しかしその事柄の大きさに1人反発する力が到底あるわけではなく、お酒の力に頼ってしまう人もいる。
そして、戸惑いながらも自分のいる立場を理解し、そしてその時代の波の大きさや怖さや呆気なさを体感、実感した事を生かし、その後の自分の歩むべき道をどうにか見いだす事が出来た人もいる。
しかし、一見成功者に見えたその彼も、最後の最後まで罪悪感を持ち続け・・・

一躍、英雄とされてしまった彼らの悲しい人生。結果、全てはやっぱり戦争が引き起こしたことなんだなぁと思うと、やっぱりとっても辛い。

そして見終わった後、「硫黄島からの手紙」はこれ以上辛いのだろうなぁと既に観る前から思い気持ちになってしまった映画だった。
でもやっぱりとっても秀作。さすがクリント・イーストウッド監督!

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HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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