CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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RENT/レント

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公式サイト

ミュージカルを実際に見たような気持ちになったのだけど、本場を見ていないのでそれは言い過ぎなのかもしれない(^^;;;
本当に唱って踊ってという世界がスクリーンの中で繰り広げられていて、けっこうノリノリで見ることが出来ました。
しかもお友達と2人で行ったのだけど、映画館で2人きりだったし。
ちょっとおしゃべりしちゃったり、感想を言い合ったりして楽しく映画鑑賞。

それにしても出演者がほぼ舞台でも演じたことがある人たちだとか?
だものやっぱりとっても上手なのねぇ~とすごく納得だったのだけど、ミュージカルのお話なのでやっぱり事が急展開なのね・・・。
これはミュージカルだからこそしょうがないのかなぁとも思うのだけど。
なぜにその状況に自ら追い込まないと行けないのかと納得できなかったり、いきなり恋に落ちてみたり、別れてみたり、亡くなってみたり、生き返ってみたり(^^;;;
それでも全て歌、歌、歌。
愛する人が亡くなってもお葬式でも歌っておどっちゃいますものねぇ。

すべてミュージカルのなせる技。

――― ということで納得する私。いや、納得できる訳だから、やっぱりそれは「有り」なんでしょう。

いちばん興味があった人はイディーナ・メンデル。
彼女はトニー賞を受賞した人で、彼女のウィキッドを見たかったのだけどそれは叶わず・・それでもウィキッドへの思いを募らせてNY旅行で実現し、舞台を見たときは感無量ではあったのだけど・・・。でもイディーナ・メンデルではなかったわけで(^^;;;
そんな彼女はどんな演技をするのかなぁ?と興味があったのだけど、彼女の役柄は誰が見ても美人で老若男女惹かれてしまうような感じだった見たい。
でもそこまで果たして美人か?といわれればそうでもないような気がしないでもないのだけど。

でも基本的に唱って踊って楽しく見る事の出来る映画だなぁとは思います。ちょっと泣いちゃったりもできるし(*^^*ゞ
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サンキュー・スモーキング

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公式HP

なかなかに楽しかったと記憶しているのだけど、なんかこれと言って印象になにかが残ったかと言えば残らず。
今でこそ禁煙ブームで、もちろん私もそれを推奨しているのだけども、あの時代、禁煙の波に必死に立ち向かおうとしていたたばこ会社の知的な闘いの映画という感じなのかな?
あれだけ饒舌に頭を使って対抗し続けた主人公のニック・ネイラー(アーロン・エッカート)が、コロっと危険だと言われていた女記者(ケイティ・ホームズ)に騙されちゃうのはどうなのよって感じもしたのだけど、全編を通して洒落て小粋なジョークや皮肉が散りばめられていてその辺のリズミカルな感じは良かったかなと思う。
仲間3人との会食シーンも楽しかったし。
でも、字幕では読み取り切れないアメリカンな感じのそれらはまだまだいっぱいあったのだろうなぁとは思うのだけど。
そして最初はなんかこの子・・・どうしてこの子?と思った、息子のジョーイくんなんだけど、最後の方ではかなり良い味がでてきて、ナイスな配役!と納得。

たばこは体に良くないのは、もちろんのところなのだろうけども、それなりに必要な情報を得てそれなりに必要な知識を持っていれば一概に悪いとばかりは言えないのかなぁ?合法なわけだし・・・なんてちょっとたばこを擁護したくなっちゃう気持ちにもなったり。
でも時代の波というものは必ずしも押し寄せるものなので、それを見極める先見の目というのも大事なのねと最後はやっぱりやり手の主人公に拍手

フラガール

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公式サイト

アカデミー賞出品作品だとか・・・
是非とも賞を受賞していただきたいこの映画。
なんかけっこう(かなり?)泣いてしまったのですねぇ~。
親子や姉弟や友達や兄弟や仲間や、その間に発生する愛がふんだんに描かれていて、何度も何度もいろいろなシーンで泣いてしまった私。
それに舞台となっている常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアン)けっこう身近ですのでねぇ~(*^^*ゞ
親近感もわいちゃいました。

活気ある炭坑が時代の波と共に廃坑へと色を濃くしていくあの時代。
このまま炭坑だけに頼ってはいけないと時代の空気はたぶんあそこにいた人すべてが感じていたはず。
しかしその中で、新規事業である常磐ハワイアンセンターの設立へと動き出せるその人たちはかなりの勇気や踏ん切りが必要だったのだろうと思う。
そして女性が自分で職業を持ち、自分の思う道を進もうと決意する難しさや勇気も今の時代とは比べ物にならないものだっただろうと思う。

でも、一人が二人になり、二人が四人になり・・・そのメンバーたちが一生懸命にやり続ければ続けるほど、その想いは伝わっていくんだなぁと映画を見終わった後は感動の嵐だった私。

もうね、この映画。泣きっぱなしでした(*^^*ゞ
一人で観に行ったのだけど、隣の隣の席に座った人がこれまた私と同じタイミングで泣きのツボを押されるみたいで、二人で泣き出す時が一緒。
私が鼻をすすれば、同じような音が聞こえ、ハンカチを探す音が聞こえてくれば私も探しているところ。
そんなこんなで相乗効果というのかなんなのか?本当に泣いちゃっておりました。

友との別れでなき、親子のけんかでなき、妹を思う兄の気持ちで泣き、静ちゃんの決意を見ては泣き、先生を迎えに行っては泣き、最後の彼女の晴れ舞台でも大泣き(^^*ゞ

それにしても女優さんって本当にすごい。
フラダンスをやっていたわけでもないと思うのに、この役を演じるためにここまで踊れるようにレッスンを重ねたのだろうと思うと、それだけでも感動。

松雪さんの美しさや気高さにやられ、蒼井優ちゃんの可憐さにやられたこの映画。
静ちゃんも可愛く見えて来ちゃったりした私は本当にこの映画の大ファンかも♪

人生には降りられない舞台がある―――
まちのため、家族のため、友のため
そして自分の人生のために

正にこの言葉はフラガールという映画すべてを表していると思う。

DVDが発売になったら、最後のソロダンス。じっくり何回も繰り返してみてみたいな~(^^)

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HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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