CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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マッチ・ポイント

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http://www.matchpoint-movie.com/pc/index.html

かなーり面白かったこの映画。
スカヨハファンの私なのでそれだけでも楽しめるのだけど、ストーリー的にもかなり面白く、終わった瞬間もすごい納得。
あ!そういうことね!そっちにいくのね!とすごい納得感でいっぱいで、上映時間設定が悪かったので、何度も挫折思想になったけど見に来て良かった~とガッツポーズを取りたくなった映画だった。

イギリスが舞台だから、アメリカ人のスカヨハのビジュアルがかなり際だつのか、やっぱりとってもセクシーで魅力があるスカヨハに主人公の男性と同じようにメロメロになる私。
私はやっぱり女優好き♪
だって、スカヨハが演じなければこの女性。けっこう嫌いなタイプだったかなぁとも思うし(^^;;;
ただのウザイ浮気相手でしないなんてことのないポジションでもあるような気がする。
だってこの女性かなり古い感じのベタな浮気相手っていう行動バリバリだったし(=_=)
奥さんと別れて!妊娠したから産む!私を騙していたのね、ばらしてやるー!と会社の入口にまで乗り込んで来る。
すごいベタベタな感じのこの女性。普通だったらドン引きしちゃうところだし、後に降りかかってくる悲劇も、まぁそんなもんじゃん?とも思うのだけど、ここでスカヨハが演じたことにより、魅力があり主人公の男性が一気に惹かれてしまいのめり込んでしまった故のこの悲劇を引き起こした女性として上手に浮かび上がって来ている気がする。

テニスプレーヤーだった経験を生かし、上流階級社会に入り込みコネをつけ、そこの娘と結婚という道を切り開いた野心家の主人公に人間としてのイヤらしさみたいなものを感じないのはそれなりに努力はしていたからだろうか?なんて考えつつ見ていく内に、私はこのジョナサン・リース・マイヤーズ演じる主人公の軽いファンになっていたのかも?
もちろんスカヨハ以上の思い入れはなかったですが。

ラストは普通だったら・・・と思うのだけどラストはなるほどと思うさすがの展開にやっぱり見て良かったなと思ったこの映画だった。
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マイアミ・バイス

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王道ハリウッド映画という感じで観ていて飽きることなく面白かったなーと思った作品だった。
それにしてもなんかマイアミは本当に治安的にかなり危ないところなんだなぁと思う。
FBI捜査官でもあんな風にあっさり惨殺されちゃうわけだし。そんな冒頭の方から常に危険な感じと隣り合わせな感じでこの映画は進んでいく。
それにしてもすごい勢いで簡単に人を殺しちゃうのねぇ・・・その理由はやっぱり麻薬というかお金なんだなって感じなのですが(=_=)

そしてこの映画のヒロインがコン・リーだったのだけど、どうして普通にあちらの女優さんではダメだったのでしょうか?
敢えてのアジアンビューティーの必要性が全然掴めず。
コリンファレルのお顔があれほどの濃さだったので、コンお姉さんのお顔とあまりにも違い過ぎて、かなり引いてしまった私。
(すごいスタイルの良さはよーく分かりましたけども)
しかもコンお姉さんに片思いしているらしいプチボスとコンお姉さんとそれなりに深い仲なんだけど、今ではすっかりコリンファレルに持って行かれているらしい頂点ボスとかの存在があったりして、この闘いの目的はなに?的に私をかなーり惑わしてくれたりしたところは今でも映画の主体がよく分からない理由のひとつかも。

でも、監督マイケル・マンなので「The・男の映画」という雰囲気は良くでていて、夜の銃撃戦の銃弾の光や音のリアルさ(実際には聞いたことはないけども)は素敵だったかなと思います。

しかしコリン・ファレルがどうしてあそこまでコンお姉さんに入れ込んでしまうのかがよく分からず(^^;
そして次作があるのだとすればきっとそこにはまた新たなヒロインが登場するのだろうなぁ、まぁそれはそれでありだなぁと思った私でもありました。

三年身籠る

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http://www.threeyeardelivery.com/

けっこう期待して観ちゃったのが行けなかったのか、イマイチ面白くなかった私。
韓国とかそういうところではかなり笑いが起きていたっていう話を原作者&監督さんである女優さんが話をしていたのだけど・・・。
私は3年間身ごもって普通の赤ちゃんを産むっていう話かなぁ~と思っていたのだけど、あんなにおなかが大きくなって、生まれてきたらもう歩いているっていう展開にはかなりの驚きが・・・。
でも考えてみると、登場人物がそれぞれに個性的で魅力的だったかなとは思う。
主人公の中島さんも、おっとりとしているけども芯は強く、でもやっぱり世間一般常識からしてはかなり変わった女性というところを上手く演じているなぁ~と思った。
木内みどりさんとかその辺も良かったかも。
ここに出演する男性たちは一概に頼りがいがなく、それでも女性達はそんな男性を愛しているという感じがねぇ・・ある意味それが世の常というものでもあるのかも??

でもオチとかその辺もイマイチしっくりこず、まぁなんか1000円だったからいいかなーと思いながら、映画祭をあとにした私だった。

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HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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