CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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ゲド戦記

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http://www.ghibli.jp/ged/

なんか意味分からず。
本当の名前っていったいなに?
しかもお父さんのことを殺しているらしいのに、なんか正々堂々と生きちゃって闘っちゃって君はいったいなんなの?という気持ちが全編通してぬぐい切れず。
でもあの主人公の感じと岡田くんの声はマッチしていたかなぁとは思うのだけど・・。
それだけって気がしないでもない。
文太さんも風吹ジュンさんもよかったかなーと思う。
でも登場人物同士のつながりもよく分からない。クモっていう魔女の子分がルパン三世みたいな感じだなと思った事は記憶にあるのだけど。

なんだろう?偉大な尊敬すべき父への葛藤から自分の小ささが恐怖となって自分をとりまき何かにそのスキをつかれてしまい、自分をそのなにかに操られたりしていたって感じであの暴挙にでたのかなぁ??
・・・それはそうだとして、それで?それでどうなるの?という感じ。

ハウルの時も意味がわからないわ~と思ったのだけど、あのときは分かろうと思ってその後ネットでいろいろな人の書き込みを読んだり、特集されている雑誌を立ち読みしたりした。
でもこのゲドに関してはそんな気力も沸かず。

なんか絵も最後のクモとかいう悪者魔女が消えていくところだけムンクの叫びみたいになっていてそれもどうも浮いていたような気がするんだけど・・・。

きっとたくさんのところでたくさんの人が言っていると思うのだけど、テルーの唄だけですかね。良かったのは。
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ミッションインポッシブルⅢ

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http://www.mi-3.jp/top.html

元々ニコールとの離婚でトムを嫌いになり、その後ペネロペと別れたことで普通になったのだけど、ケイティホームズとの一見でかなりドン引き。
そんなトムクルーズが主人公。
本当は観なくてもいいかなぁ~と思ったのだけど、友達たちが観るっていうので一緒について行くことにした。
トムということを忘れてみようと集中、集中。でも途中であー、こんなことケイティにも言っているのかなぁ~(>_<)なんていう邪念はよぎってしまったのだけど。

でもイーサン、イーサン。この人はイーサンと集中していく内にどうにか気にならないようになった私の脳に拍手喝采。
取りあえず、ああいう職業の人はチームメイトがいうようにあまり結婚とかしちゃいけないような気がするんだけど、イーサンはしちゃうのね(=_=)

それにしてもイーサンたちって本当にすごいアイテムを数多くもっているんだなぁと感心。
あれほどのものをもって、あれほどの肉体をもっているのだったらもはや人間世界を超えているのでは?と思うのだけど。
不死身ってことでどうでしょう?この際。と薄目で観ちゃうところが随所随所に。

だけどああいう世界に生きる男性ってぴったりの女性を見つけるというかなんというか。
普通、交通関係の仕事をしていると言っていた人が実はあんな事していて、しかも自分もあれほどの怖い目にあったら、私だったら婚約破棄。というかもう結婚しているから離婚ってことになると思うのだけど~(^^;;;
なのに受け入れちゃうのねー。しかもあんな特殊な職業。更に命の保証は0でしょう。勇気あるわぁ。さすが看護士さんだわ。

看護士さんといえば、イーサンがかなりのピンチになったときの場所が病院という設定だったので、あー!なるほど。だから彼女の職業は看護士さんってことで万事上手くいくってことねー!と納得したら全然その場所が病院である必要はないし、看護士さんである必要もなく、限りなく原始的な方法でびっくり。
膝をポンと打ちたくなった私の納得感はどうしてくれる?とも思っちゃったのだけど、人はそれを勝手な勘違いと呼ぶのでしょう。

次回作もあるのかなぁ~。あれほどの思いをして一緒にいることを勝ち取ったのだから、ボーンアイデンティティの様に次回作の冒頭でさらりと彼女が殺されるなんてことがありませんように゜(-m-)パンパン

カーズ

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http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html

アニメを越えたアニメ。
とっても良いお話だったと思う。久々に映画を観て泣きました(*^^*ゞ
しかも最近、ピクサーの社長のとある大学の卒業式でのお祝いの言葉をブログで読んで感動しきりだったので、更にこの映画が素晴らしいものの様な気がしてきて、まさに相乗効果。
確かに、アニメで泣いちゃう私もどう?しかも泣かせている相手は車だよ?とは思うのだけど、でも泣いちゃったものは泣いちゃったのでしょうがないかなと。
しかも車のレースを観ている観客も車なのにはびっくり。人間なんて爪の先ほども登場しない徹底ぶり。

お話自体はベタと言えばベタなんだけど、なんかねー。思いやりとかチームワークとかの気持ちにかけていたり、とにかく見た目や派手さにこだわっていた赤いレーシングカーくんが(名前喪失)行きたくて行ったんじゃない、忘れ去れた廃れた街に立ち寄ることになり、そこで仲間や好きな人(いや、車)や師匠となるかつてのチャンピオンとの出会いがあって、心の成長をもってチャンピオン決定戦レースに出場する。
そしてそのレースでラストにとった彼の行動に私は泣かされちゃいました~(T∇T)
正に感動の涙という感じで。
そんな彼が自分が望んでいたスポンサーにオファーされ、それを断った時のお願いしたその内容もこれまた泣かすのねぇ~(*>▽<*)
ので起承転結全てがベタなのだけど、王道とも言えるのでは?という感じで安心してみていける素敵なお話だったなぁと思う。
しかもピクサーなので映像が素晴らしいのねぇ~。車のボディに映り込んでいる景色にさえうっとりする程の美しさ。
次回作は何が主人公なんだろう~?
今からとってもたのしみー(*^O^*)

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HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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