CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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リバティーン

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http://www.libertine.jp/

ジョニーデップファンの方3人と私という構図で出かけたので、冒頭からメロメロになっている人に囲まれた感じだった(^^;
確かにこの映画、ジョニーファンにはたまらない一品なのではないだろうか?と思う。
とにかく最初から最後までジョニーてんこ盛り。
ジョニーが暗闇の中で語りかけてくる冒頭。これがまた別にファンでもない私も「おお!」とちょっと驚くほどのセクシーぶり。
そしてコスプレ(っていうかその時代なのだけど)したジョニーの馬車の中でのプチ変態ぷれい。
その後もとにかくジョニー、ジョニー、ジョニー。
きれいなジョニー。汚いジョニー。弱っているジョニー。強気なジョニー。狂気なジョニー。ありとあらゆるジョニーが観られるなぁと思う。
月いちゴローで吾郎ちゃんが「ジョニーに惑わされる映画」とかなんとか言っていたのだけど正にその通り。

お話自体はまぁなんていうか、破天荒な人の人生を描いているのでよく分からず。・・シェイクスピア的な苦悩という感じ?←的外れかも・・・。

でもジョニーファンの方々にも映画のストーリーはどうでもいい。ジョニーを満喫するための映画だと思うから!と断言されたのでそうなのねと納得することにした。

ジョニーファンには究極の1作なのではないかなぁ~と思う映画だった。

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キスキスバンバン

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http://wwws.warnerbros.co.jp/kisskissbangbang/

はじめ、すごい展開でどんどんお話が進んでいくので誰に何が起きて、どういったことが事件であるのかがイマイチ掴めず(^^;
なんだ?なんだ?と思っていたらあっという間に映画の中盤にさしかかってしまっていたという感じ。

結果的には誰が得して誰が損して、何を求めての事件だったのか・・・見終わった直後は分かっていたけども、今となっては忘れてしまった感じかも(^^;
オチもイマイチよく掴めなかったし・・・。

ヒロインをきれいな人だなと思ったので、他は何にでているんだろうと調べたら、スタンドアップとあった。
え?(・_・?)あれにでていた??と今度はスタンドアップのHPを観に行き、「この人が~???(@_@)」と大びっくりした私。
役柄によってのだろうけど、お化粧や髪型、服装なんかでほんと女性は変わるのだなぁ~と実感。

そんなこんなで、何となく好きなロバートダウニーJrを満喫できたし、まぁよかったかなぁ~という感じの映画だった。

プロデューサーズ

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http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/

多分きっとブロードウェイでこのミュージカルを観ているのだったら、なるほどこういうお話なのねぇ~と盛り上がれたのかもしれない。シカゴみたいに。
でも私はなんか今回はさっぱり乗れず・・どんどん引いていく私がいた。
主役の男性はあの女優さんの旦那さんなんだなぁ~とか、本当はこの役はニコールがやるはずだったんだなぁ~とか。そんな感じで見続けた。
ユマ・サーマンが演じたあの女性はなんか奇想天外な感じだったのだけど、実際のミュージカルでもそんな感じの人なのだろうか?
ウィルファレルが演じたあの人もなんだか最終的にはよく分からないオチだった感じであまり印象に残らず。
この映画の中で一番お気に入りのキャラを選ぶとしたら、やっぱりそれはあの振り付け師ご一同様かなぁ~?←私ってばゲイ好き?

そんな感じでイマイチ面白くなかったこの映画。
映画の中が勝手に盛り上がっている感じがしてしまったあたり、やっぱり私は乗れなかったのだろうなぁ。
どたばた騒ぎがずっと続いているって感じで私はオイテケボリ~。

でもこの映画を観たおかげで実際にはミュージカル自体は楽しく観られるだろうと思う。今度NYに行くチャンスに恵まれたら、このミュージカル観てみたいな~。

ブロークバックマウンテン

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http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/

見終わった後、これは純愛映画!と思った私。かなりヒットでした。
男同士なので一般的にゲイって事になってしまうのだろうけども、人と人として愛し合うようになると性別すら越えてくるときがあるのねとすんなりと受け入れられてしまう。
誰もいない山の中でヒツジを追いながら二人で暮らしていたからそうなったというわけではなく、彼ら二人だからこその絆がああいう形に発展したのだろうなぁと思い、決して実を結ばない二人の愛にとっても切なくなってしまった私。
運命の出会いってこういうことねぇ~と上映時間中ずっと胸きゅんきゅんしておりました。

今までイニス演じるヒースレジャーもジャック演じるジェイクギレンホールもなんとも思っていなかったのだけど、この映画で私、かなりこの二人に対してテンション上がりました。
もはやファンとか言っちゃおうかなぁ~♪って感じで(^^;

女性と男性として出会っていれば深い愛で結ばれる正々堂々とした恋人・夫婦と成り得たのだろうけども、ここは二人とも男性なのでそうは行かず・・。

特にイニスは小さいころ受けたトラウマのせいでどうしてもジャックとの生活を選ぶことが出来ない。そんなイニスを見つめるジャックが切ないのね~(>_<)

ま、ジャックはイニスよりは先に相手に恋心もってしまったかなと思えるところがあるので、そういうストレートに愛情を表現するのもこれまた分かるし、なんかそれがかわいいし♪
でも、山を下りてきた後に、ジャックが完全に去った後のイニスのむせび泣きにもかなり私は心打たれちゃったりもしたのだけど。

その後、数年かけての再会。その再会のシーンに「あぁ・・愛し合っているんだぁ~。」とうっとりまでした私はかなりこの二人の愛にやられた模様。

ところでこの二人は(特にイニス)やっぱり真っ当な生活を歩もうという努力はするので、お互いに女性と結婚するわけで・・
奥さん達は全然悪くないし、特にイニスの奥さんに至ってはかなりの被害者。めちゃめちゃお気の毒。
でもごめんなさい。私には邪魔な存在に思えてしまったの~(>_<)
(だけど離婚後にできたイニスの彼女にはなんとなく同情。←理由:ERのサムだから。)

ジャックのストレートな愛情表現に対し、イニスの抑え気味な愛というその比率もねー。なんか私が惹かれちゃう要素が詰め込まれていたのかなとも思うのだけど・・・。
また、自分を押さえようとしているイニスの愛に辛すぎてしちゃったジャックの浮気(?)にかなりの嫉妬をみせるイニスにも「・・・素敵♪」とうっとりしちゃった私。

随所随所で切ない気持ちがこみ上げてきて、何度もぐっと涙を堪えたりしつつあのラストを迎え・・・。イニスが絵はがきとあれを見つみながら永遠に一緒だと呟くシーンはかなりの感動。

もう1回見ちゃおうかな~♪DVD買っちゃおうかな~♪
と思っている程、お気に入りの1作になりました。

ファイアーウォール

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http://wwws.warnerbros.co.jp/firewall/

東京でお友達との待ち合わせまでにぽっかりと時間が空いてしまったので、急遽観てみた映画。
でも面白かった。
ハリソンフォードはもう既に枯れてしまっているだろうと思っていたのだけど、なにげにがんばっていたかなと。
お話の展開もいつでもどきどきワクワク出来たところがこれまたよかったかなぁ~。
悪役のポールベタニーもなんかすごくきれいに見えて、初めてかっこいいかも?という感想をもてた。でも悪い奴なのでね(^^; スキになるとかそう言うことは一切なかったのだけど。
ストーリー自体、起承転結がしっかりしていて安心したワクワク感が楽しめる感じ。
善人は勝ち、悪は負ける。そういう定義もしっかり守られていて安心、安心♪

奥さん役の女優さんも好きな人だったので(その割には名前を覚えていない)そう言った面でも楽しめたかな~(^^)

ナルニア国物語

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http://www.disney.co.jp/narnia/

イギリスの美的感覚がイマイチ掴めず・・・
あの4人兄弟・姉妹は果たしてイケているのか??
そんなビジュアルに疑問を感じながら見ていたのだけど、途中から自分が第一子長女であるが故の贔屓目からか、一番上のお兄ちゃんだけはかっこよく見えてきた。
長男として母親の期待に応えようという必死さがすごく良くでていて、私のハートを鷲掴みしたからに違いない。
そして2番目であるお姉ちゃん。この人さー。お姉ちゃんだからその下にいる弟と妹をかばってあげてよき理解者っぽく振る舞ってはいるけども、なんか結局のところお兄ちゃんに甘えているところがあるよね。闘いでも大して役に立ったわけでもなく、あれほどの弓矢を背負いながら、放ったのはたった1回だったような気がするんだけど・・(=_=)
それだけでも、もう少しきっちり働くっっ!と思ってしまうのだけど。
そして3番目の弟ね。これがまたビジュアルもダメだわ(あくまでも私的感想)性格もわがままだわ、単純バカだわ。でも行動力だけは無駄にあるわで始末に負えない。
でもその割には弟だからなのかあれほどの過ちをたった1回の行動で帳消しにされるわでね。それでまた本人も良しとしているところが腹立つーーーー(>_<)と私の怒りの炎にドコドコと油を注いでくれちゃった感じ。
しかも挙げ句に最後には「正義」っていう冠つけられちゃっていますけどーーーーー!冗談じゃないわけ。あいつに正義なんてあるわけないじゃんっっっっと映画館の椅子の上で1人もだえ気味に。
そして一番末っ子の妹ちゃん。無邪気なのね~。でもイギリスの子供らしくちょっとなんかしつけというかそういうのは行き届いているのねぇ~。
でも無邪気のままでは人間生きていけないのよぉ~。そもそもやってはいけないことに可愛い冒険心で突き進むからこんな大変なことになっちゃうのよぉ~。
とやんわりと注意したくなる気持ちが満帆にふくれあがってくるこの感覚。
ビジュアルもねぇ・・もっと可愛い子いないの??とクビをしばしかしげていたくなってしまった私。

まぁでもそうはいってもお話自体は面白かったかなと。突っ込みどころ満載で。
でも本気でロードオブザリングが苦手な私にはこっちの方が面白かった。

そして最後には成長したこの4人のビジュアルが見事なまでに変わっていてどれをとっても美男美女。あの3番目の弟までかっこよくなっていたことにはホント、びっくり。

でもこのお話、続きも作られることが確定したらしい。

・・・ちょっと楽しみかも(^^)

そして、ひと粒のひかり

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http://www.soshite-1tsubu.jp/

なんか悪に手を染めようと思えばいくらでもそのチャンスは転がっているのだなぁ~と思う。
でもこの主人公の子の場合は自分の今の人生からの脱却を図るための手段として危険を冒したという気がしないでもないので、そんなに悪いことをしているという気もしない。
その世界に足を踏み入れた事によって知り合った女性を助けようと必死になるところなどはあの子自身の性格なのだろうとも思うし、その性格は不満を抱えつつも母と姉の生活を支えてきた今までの事でも証明できる。
いい子なんだなと思う。

でもだからといってああいう世界に足を踏み入れた事は誉めることは出来ないし、その女性のお姉さんのところに真実を言えずに住み続けてしまったところなどはやっぱりまだ17歳かなぁとも思う。

しかし、それは生まれてくる国、そして自分をとりまく環境のせいなのかもしれない。
どんなに自分ががんばろうと思っても、引かれてしまっているレールからの脱出は本当に難しい事なのかもしれない。
国によってはこうも違う人生を歩むひとりの若い女性がおり、そして自由の国アメリカに希望を託す。

主人公の彼女を含め、友人、ボーイフレンド、職場の人。そして家族。
ああいう人生を生きている人がいる。
ある意味視野が広がった映画だなとも思える。

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

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http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/

ジョニーキャッシュを知っているわけではなかったので、なんかそんなに感動もしなかったのだけどそれなりに楽しかった映画。
こういうね。伝記的な音楽たくさんの映画はあまりハズレがないと思う。
ジョニーキャッシュを知らないので、フォアキンくんがどれほど似て演じていたかとも分からないのだけど、歌は上手だったかなと。
そしてアカデミー主演女優賞を受賞したリースも歌はとっても上手だった。演技もそつなくこなしていて、じわじわと感動してくるとかそう言うことはなかったのだけど、まぁ無難に楽しめたかなと。

お話としてはジョニーキャッシュの生き様+愛みたいな感じでしょうかね~???

幼い頃失ってしまった兄。そして父との確執。売れたことによっての家族との隔たり。
そしてドラッグ。
でもそんな中でずっと求めている「愛」の矛先はお互いだったのかなぁとも思う。
互いに結婚して家族がいたけども、やはり結ばれるべきふたりが最初は違った形をとってしまっていたとも言えるかな。

ジョニーはジューンに対する愛以外はなんとなーく想像できるミュージシャンのそのままの人生なのだけど、でもそれもこれもきみに続く道という現実であったのだろうなと思う。

そしていかにもなその辺を飽きさせなかったのはやっぱりフォアキン&リースの演技力と脚本のおかげなのかな~??
となれば、映画自体が面白かったということにもなるのかも。

耳に残る音楽なども数曲あったりしてサントラ買おうかな~?とかも考え中の1作でした。

燃ゆるとき

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http://www.toei.co.jp/moyurutoki/

なんかアメリカが舞台だしもっと壮大なお話かなぁ~と思っていたら何事も小さくまとまり何事もすんなりとうまくいってしまう余り見応えのない映画だったかなぁ~と。

あれだけの話しなのに2時間でまとめちゃうのがもともと無理ということなのかなぁ~と思ったり。

あとは、かつてファンだった貴いっちゃんに「飛行機では機内食たべてー(>_<)」と意見したりもしたくなったのが印象に残っているといえば残っている。
あと、津川さんの演技が松村の物まねそのままで、そこが妙にツボに入ってみたり。

後半は商品開発ではなくてユニオン(日本の組合とはまた違うのかな?)のどうたらこうたらっていう話しでセクハラの汚名を着せられた貴いっちゃんの心に訴えるセリフで万事無事にまとまる。

・・・実際にどう?それはないのでは?とリアリティさを求めているわけじゃないけど突っ込みたくなるほどの簡単な展開。

努力は報われる。どんなに大きな企業となっても基本は人と人。
そんな事を言いたい映画だったのかなぁ~と思いつつさらりと忘れてしまう映画でした(^^;;;

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プロフィール

HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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