CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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みらくるバナナ

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なんか既に内容をほぼ忘れてしまっているこの映画。

前向きに明るく、時にはすっぽ抜ける程気楽に、そして何でも積極的に取り組んでいくと、不可能と思えることも可能にして、熱意と誠意が人に伝わって、素敵な事が起こったりすることもあるんだよ~という映画だったのかなと思います。
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もしも昨日が選べたら

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http://www.sonypictures.jp/movies/click/

イマイチ好きじゃないアダムサンドラーが主演。
でもけっこう楽しめた1作。
ラストがよくありがちな感じで、あーやっぱりねとも思ったのだけどラストのラストはそんなこともなく、なるほどねーと思ったり。
もしもこうだったら、ああだったらと考えてしまい、それを実際に叶うことが出来るとなればやっぱりそれをスルーすることは難しいのでしょう~。
そしてそれを叶えると犠牲となってしまうものは出てくるもので・・・。
その犠牲としたものがどれほど大きな価値を持っているか気がつく。
ベタと言えばベタだけど、でもそれでいいような気がしちゃったのは私だけなのでしょうか?

最後、アダムサンドラーが気がつきそして今後も絶対に手放さずに、今まで以上に大切にしていくそれはやっぱりとってもとっても大切なものだと思うので、それを分からせてくれたあの経験は彼にとっては重要な事だったのかも。

後味がよい楽しい映画だったと言えるような気がするこの1作。
観てかったなと今も思っております~。
でも「CLICK」という原題に対し、「もしも昨日が選べたら」という邦題はやっぱりちょっと違うような気がするのですが~(^^;;;

マッチ・ポイント

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http://www.matchpoint-movie.com/pc/index.html

かなーり面白かったこの映画。
スカヨハファンの私なのでそれだけでも楽しめるのだけど、ストーリー的にもかなり面白く、終わった瞬間もすごい納得。
あ!そういうことね!そっちにいくのね!とすごい納得感でいっぱいで、上映時間設定が悪かったので、何度も挫折思想になったけど見に来て良かった~とガッツポーズを取りたくなった映画だった。

イギリスが舞台だから、アメリカ人のスカヨハのビジュアルがかなり際だつのか、やっぱりとってもセクシーで魅力があるスカヨハに主人公の男性と同じようにメロメロになる私。
私はやっぱり女優好き♪
だって、スカヨハが演じなければこの女性。けっこう嫌いなタイプだったかなぁとも思うし(^^;;;
ただのウザイ浮気相手でしないなんてことのないポジションでもあるような気がする。
だってこの女性かなり古い感じのベタな浮気相手っていう行動バリバリだったし(=_=)
奥さんと別れて!妊娠したから産む!私を騙していたのね、ばらしてやるー!と会社の入口にまで乗り込んで来る。
すごいベタベタな感じのこの女性。普通だったらドン引きしちゃうところだし、後に降りかかってくる悲劇も、まぁそんなもんじゃん?とも思うのだけど、ここでスカヨハが演じたことにより、魅力があり主人公の男性が一気に惹かれてしまいのめり込んでしまった故のこの悲劇を引き起こした女性として上手に浮かび上がって来ている気がする。

テニスプレーヤーだった経験を生かし、上流階級社会に入り込みコネをつけ、そこの娘と結婚という道を切り開いた野心家の主人公に人間としてのイヤらしさみたいなものを感じないのはそれなりに努力はしていたからだろうか?なんて考えつつ見ていく内に、私はこのジョナサン・リース・マイヤーズ演じる主人公の軽いファンになっていたのかも?
もちろんスカヨハ以上の思い入れはなかったですが。

ラストは普通だったら・・・と思うのだけどラストはなるほどと思うさすがの展開にやっぱり見て良かったなと思ったこの映画だった。

マイアミ・バイス

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王道ハリウッド映画という感じで観ていて飽きることなく面白かったなーと思った作品だった。
それにしてもなんかマイアミは本当に治安的にかなり危ないところなんだなぁと思う。
FBI捜査官でもあんな風にあっさり惨殺されちゃうわけだし。そんな冒頭の方から常に危険な感じと隣り合わせな感じでこの映画は進んでいく。
それにしてもすごい勢いで簡単に人を殺しちゃうのねぇ・・・その理由はやっぱり麻薬というかお金なんだなって感じなのですが(=_=)

そしてこの映画のヒロインがコン・リーだったのだけど、どうして普通にあちらの女優さんではダメだったのでしょうか?
敢えてのアジアンビューティーの必要性が全然掴めず。
コリンファレルのお顔があれほどの濃さだったので、コンお姉さんのお顔とあまりにも違い過ぎて、かなり引いてしまった私。
(すごいスタイルの良さはよーく分かりましたけども)
しかもコンお姉さんに片思いしているらしいプチボスとコンお姉さんとそれなりに深い仲なんだけど、今ではすっかりコリンファレルに持って行かれているらしい頂点ボスとかの存在があったりして、この闘いの目的はなに?的に私をかなーり惑わしてくれたりしたところは今でも映画の主体がよく分からない理由のひとつかも。

でも、監督マイケル・マンなので「The・男の映画」という雰囲気は良くでていて、夜の銃撃戦の銃弾の光や音のリアルさ(実際には聞いたことはないけども)は素敵だったかなと思います。

しかしコリン・ファレルがどうしてあそこまでコンお姉さんに入れ込んでしまうのかがよく分からず(^^;
そして次作があるのだとすればきっとそこにはまた新たなヒロインが登場するのだろうなぁ、まぁそれはそれでありだなぁと思った私でもありました。

ミッションインポッシブルⅢ

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http://www.mi-3.jp/top.html

元々ニコールとの離婚でトムを嫌いになり、その後ペネロペと別れたことで普通になったのだけど、ケイティホームズとの一見でかなりドン引き。
そんなトムクルーズが主人公。
本当は観なくてもいいかなぁ~と思ったのだけど、友達たちが観るっていうので一緒について行くことにした。
トムということを忘れてみようと集中、集中。でも途中であー、こんなことケイティにも言っているのかなぁ~(>_<)なんていう邪念はよぎってしまったのだけど。

でもイーサン、イーサン。この人はイーサンと集中していく内にどうにか気にならないようになった私の脳に拍手喝采。
取りあえず、ああいう職業の人はチームメイトがいうようにあまり結婚とかしちゃいけないような気がするんだけど、イーサンはしちゃうのね(=_=)

それにしてもイーサンたちって本当にすごいアイテムを数多くもっているんだなぁと感心。
あれほどのものをもって、あれほどの肉体をもっているのだったらもはや人間世界を超えているのでは?と思うのだけど。
不死身ってことでどうでしょう?この際。と薄目で観ちゃうところが随所随所に。

だけどああいう世界に生きる男性ってぴったりの女性を見つけるというかなんというか。
普通、交通関係の仕事をしていると言っていた人が実はあんな事していて、しかも自分もあれほどの怖い目にあったら、私だったら婚約破棄。というかもう結婚しているから離婚ってことになると思うのだけど~(^^;;;
なのに受け入れちゃうのねー。しかもあんな特殊な職業。更に命の保証は0でしょう。勇気あるわぁ。さすが看護士さんだわ。

看護士さんといえば、イーサンがかなりのピンチになったときの場所が病院という設定だったので、あー!なるほど。だから彼女の職業は看護士さんってことで万事上手くいくってことねー!と納得したら全然その場所が病院である必要はないし、看護士さんである必要もなく、限りなく原始的な方法でびっくり。
膝をポンと打ちたくなった私の納得感はどうしてくれる?とも思っちゃったのだけど、人はそれを勝手な勘違いと呼ぶのでしょう。

次回作もあるのかなぁ~。あれほどの思いをして一緒にいることを勝ち取ったのだから、ボーンアイデンティティの様に次回作の冒頭でさらりと彼女が殺されるなんてことがありませんように゜(-m-)パンパン

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HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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