CinemA*s Cafe

映画鑑賞が趣味となって早数年。 映画館で観る映画が好きです~♪ ネタバレ、随所随所で登場いたしますのでお嫌いな方はご注意ください!

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トゥモロー・ワールド

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ジュリアン・ムーアがけっこうなチョイ役だったことに驚き(@_@)
そしてもっと近未来的な話しなのかなぁ(SFちっく)と思っていたら、どこかの国の内戦みたいな雰囲気でそれもそれでびっくり(@_@)

最後にはあんた死ぬんかいっっ!っていう突っ込みも入り・・・
なんかあの妊娠している女の子にかかわったせいで、クライブ・ウォーエンの周りがみんなどんどん殺されて本当に気の毒(^^;
あの子、なんでしょう?いくら出産が珍しいからって、こんなに周りをどかどか巻き込んでしまっていいのでしょうか?
そしてなんか生まれた子がキリスト様みたいになっているのもどうよって感じがね・・。
あの船に乗れば本当に大丈夫なのかどうかも怪しいと思うんですけどー(-"- )
従兄弟の大臣の息子はいったいなんだったのかなって気もしますしー。
よく分からない映画でございました。
退屈はしなかったんですけど、意味するところがイマイチ分からないまま終わったかなぁ~。
タダで見たのでまぁいいかなと無理矢理納得したところがあった映画でございました。
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椿山課長の7日間

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海猫の映画を観たときに、私を驚愕させた演技の持ち主、伊東美咲主演ということでかなりの不安を抱えての鑑賞となったのだけど、西田敏行という名俳優がいるのでどうにかなった。
しかも、伊東美咲演じる彼女の役はぎこちなくて当然なので、それもプラス要素となりその辺でも良かったのかなとも思う。

お話の内容もなるほどね~という感じで、納得でき、しかも子役が三丁目の夕日の彼だったのでこれまた好感度アップ。それだけで優しい気持ちで鑑賞。

とにもかくにも、渡辺典子演じる西田敏行の妻が酷いと思う。
あれは、あんまりでしょう~(>_<)
あんたがきちんとした態度を取っていれば、余貴美子さんと幸せに暮らせた西田さんでしょう~。
それになんかあんたと結婚しなければ西田さん、死ななかったような気がするけど??

他、成宮くんが演じたやくざの親分さんのお話との絡みも巧く、なるほどねぇ~と更に納得。
良いお話だったなと思う映画だった。

父親達の星条旗

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星条旗を掲げるあの写真の存在は知っていたのだけど、それが硫黄島での写真だったと言うことをこの映画を観て知った私。

ヒーローとしてアメリカに凱旋帰国することになった写真に写っているとされた彼らではあったのだけど、裏側にはやっぱり・・という事実があり。

人間が自分が想像もしていなかった大きさで持て囃されたときに、どのような態度で臨むとそのブームが去った時、人々に飽きられてしまった時に自分の生き方を見つけることが出来るのかというのを三者三様に見せてくれていたと思う。

持て囃されていた時間、その出来事に思う存分身を委ねてしまう人もいれば、常に罪悪感に駆られ、しかしその事柄の大きさに1人反発する力が到底あるわけではなく、お酒の力に頼ってしまう人もいる。
そして、戸惑いながらも自分のいる立場を理解し、そしてその時代の波の大きさや怖さや呆気なさを体感、実感した事を生かし、その後の自分の歩むべき道をどうにか見いだす事が出来た人もいる。
しかし、一見成功者に見えたその彼も、最後の最後まで罪悪感を持ち続け・・・

一躍、英雄とされてしまった彼らの悲しい人生。結果、全てはやっぱり戦争が引き起こしたことなんだなぁと思うと、やっぱりとっても辛い。

そして見終わった後、「硫黄島からの手紙」はこれ以上辛いのだろうなぁと既に観る前から思い気持ちになってしまった映画だった。
でもやっぱりとっても秀作。さすがクリント・イーストウッド監督!

トンマッコルへようこそ

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韓国での大ヒット。
何十万という人が泣いたというらしいこのお話。

思い切り戦争中になぜか戦争もよく知らない村が存在し、そこの村人達の温かさに触れた兵隊さんたちが敵味方なく、心を通い合わせその村を救うお話。
そこに導かれた様子や、あの女の子の存在、そして敵対していたその兵士たちが徐々にうち解けていくその過程などは良くできているなぁとは思うのだけど、最後まで幸せには終わらない。
そんな感じだからやっぱり韓国映画。けっこうな勢いであちこちむごいのね(=_=)
凄惨な映像は欠かさないというか。

大きなイノシシのシーンは楽しかったのだけど、最後がねぇ・・。
虚しいのね。これが現実というか。
こういうお話でもやっぱり韓国映画の色はきっちりでるんだなと思った私だった。

北の兵士さんの隊長さんは素敵でした。

DEATH NOTE デスノート前編

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http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

期待しないで行ったのが幸いしたのかなんなのか。
かなり面白かったこの映画。
あり得ない物が存在し、それを利用することによって制裁を下していく主人公。

途中、途中でなるほど!と思うその利用方法に主人公の頭の良さを感じずにはいられないのだけど、デスノートを利用すればしていくほど主人公の本来の意味と大きくゆがんでいってしまう実情。
最後の方にはここまでしちゃいますかーーー(@_@) とすごく驚いちゃった私。
法で裁ききれない悪の存在にやりきれない気持ちから始まった主人公のその気持ち。
デスノートを支配している主人公なのか、それともいつの間にかデスノートに支配されるようになってしまったのか。
そのあたり、ちょっと虚しい気持ちになってくる。

そしてその主人公と相対する立場と言える「L」の登場。日本人だったことがびっくりでもある「L」
この人が登場したときに、マンガは読んだことがないけども絶対に原作もこんなビジュアルに違いない!というような出で立ちだった。
(実際に読んだ事がある人はそっくりだったといっておりました)
ちょっとこの人気持ち悪いのね(=_=)
なのでどうしてもキリっとしている主人公の方に気持ちが入りがち。
まぁ執事のおひょいさんはおひょいさん以外の人は考えられないかなぁ~という気もするのだけど。

確かに主人公はもう自分のいく手を阻む奴は・・・という感じで、デスノートでの「死」を乱発してしまっている。
既に手は出せない状況にまでなっているのではないかと思うのだけど、それでもなぜかどうも私はこの主人公を悪い奴とは思えないのはどうしてなんだろう??

後半にはあのへんてこなアイドルも加わってきて更に波乱が起きそう。
いったいどう展開していくのか??とっても楽しみ!

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HISAYO

Author:HISAYO
映画館で観る映画鑑賞が好き。
あまりDVDでは映画は観ないほう。
選り好みせずタイミングが合えばたいていのものは観るほう。
好きな俳優 ジョージ・クルーニー

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