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トゥモロー・ワールド
2007年04月21日(土曜日)

公式サイト
ジュリアン・ムーアがけっこうなチョイ役だったことに驚き(@_@)
そしてもっと近未来的な話しなのかなぁ(SFちっく)と思っていたら、どこかの国の内戦みたいな雰囲気でそれもそれでびっくり(@_@)
最後にはあんた死ぬんかいっっ!っていう突っ込みも入り・・・
なんかあの妊娠している女の子にかかわったせいで、クライブ・ウォーエンの周りがみんなどんどん殺されて本当に気の毒(^^;
あの子、なんでしょう?いくら出産が珍しいからって、こんなに周りをどかどか巻き込んでしまっていいのでしょうか?
そしてなんか生まれた子がキリスト様みたいになっているのもどうよって感じがね・・。
あの船に乗れば本当に大丈夫なのかどうかも怪しいと思うんですけどー(-"- )
従兄弟の大臣の息子はいったいなんだったのかなって気もしますしー。
よく分からない映画でございました。
退屈はしなかったんですけど、意味するところがイマイチ分からないまま終わったかなぁ〜。
タダで見たのでまぁいいかなと無理矢理納得したところがあった映画でございました。
ありがとう
2007年04月21日(土曜日)
みらくるバナナ
2007年04月21日(土曜日)
プラダを着た悪魔
2007年04月15日(日曜日)

公式サイト
アン・ハサウェイ演じる彼女の役が私には若すぎて、すっかりメリルストリープ側の人間として見てしまったこの映画。
彼女、なんか甘いと思うよねぇ〜(=_=)
人生、特に仕事面に関してはそんなに甘くないと思うの。確かにメリルストリープみたいな上司は稀だと思うけども、そういう人に認めてもらえる程、ついている人生ってそう簡単に手にはいるかな?
しかも彼女はお話の最初の方では太っている方の女性の役だった(^^;
あんなに細いのに・・・どんな風に見ても普通の人よりもかなり痩せているし、太っているわね的な言葉をアン・ハサウェイに投げかける女性の方が太っているような気がしたのだけど(・_・?)
アン・ハサウェイはプラダスーツに身を包み、さらりと無理難題をふっかけてくる悪魔編集長に対して、なんだかんだと言っても結局は周りの男性に助けてもらってそれなりにこなし、いちばんのポジションを手に入れちゃう。
でもそれを、彼女のがんばりがあったからこそ、何ていう風には見ることはできず・・・。
ああいう世界で、ああいうポジションを確立し続けるメリルストリープ。
そのためにはがんばって生きていくしかないよね。周りに敵をいっぱい作って、大事な身内を裏切って・・・・。悪魔にも鬼にもならなくちゃダメなんだよね。
分かるわー!がんばってメリル編集長ーーーー!と私はすっかり彼女を応援。
そして結局のところは、メリル編集長の期待をさらりと受け流し、元々希望していた憧れの職場に彼女の推薦で合格してしまうアン・ハサウェイ・・・。
あなたの努力が報われたわね。良かったわね!とも思えなかったのはやっぱり私が妙齢のせい?
若い素直さみたいなのを既に失ってしまっていたからのせいなの〜???(T∇T) ウウウ
他の点としては大好きなNYの風景を満喫できたこと。NYに生きるキャリアウーマンのファッションやセンスを画面一杯に見せてもらったこと。
そんなところがすごく楽しめた映画だったかな〜と思いますです。
椿山課長の7日間
2007年04月07日(土曜日)

公式サイト
海猫の映画を観たときに、私を驚愕させた演技の持ち主、伊東美咲主演ということでかなりの不安を抱えての鑑賞となったのだけど、西田敏行という名俳優がいるのでどうにかなった。
しかも、伊東美咲演じる彼女の役はぎこちなくて当然なので、それもプラス要素となりその辺でも良かったのかなとも思う。
お話の内容もなるほどね〜という感じで、納得でき、しかも子役が三丁目の夕日の彼だったのでこれまた好感度アップ。それだけで優しい気持ちで鑑賞。
とにもかくにも、渡辺典子演じる西田敏行の妻が酷いと思う。
あれは、あんまりでしょう〜(>_<)
あんたがきちんとした態度を取っていれば、余貴美子さんと幸せに暮らせた西田さんでしょう〜。
それになんかあんたと結婚しなければ西田さん、死ななかったような気がするけど??
他、成宮くんが演じたやくざの親分さんのお話との絡みも巧く、なるほどねぇ〜と更に納得。
良いお話だったなと思う映画だった。
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